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Writers プロフィール

RIE MAESAKA
出版社勤務後、独立。フリーランスのエディター&ライターとして、モード誌や女性誌のWEBサイトを中心に、ファッションやセレブ、ライフスタイルにまつわるページを手がける。おしゃれ古着プロジェクト「セカンドクローゼット」も発足。愛猫との日々を綴った猫ブログも好評連載中。


第3シーズンのみどころ

“未来の一流ファッション・デザイナーを発掘しよう!”をテーマに、新進気鋭のデザイナーたちが腕を競う、ファッショナブルなリアリティ・ショー「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」。

今回は、第3シーズンのみどころをおさらいします!

 

●ロス、シカゴ、マイアミ、NYでのオーディションを勝ち抜き、最強デザイナー15名が集結!

 

ロス、シカゴ、マイアミ、NYでのオーディションを勝ち抜き、最強デザイナー15名が集結!第3シーズンは、オーディションの模様からスタート。第2シーズンのファイナリストがゲスト審査員として加わり、新シーズンに出場するデザイナーを発掘します。

そしてみごと選ばれたのは、15名のデザイナー。MBA取得者や、約20年のブランクを経てファッション業界へのカムバックを狙う者まで、今回も個性豊かなメンバーがパーソンズに集結!

 

 

●毎シーズン、なぜか必ず紛れ込む“危険人物”。今回は、ランウェイ始まって以来の…。

 
毎シーズン、なぜか必ず紛れ込む“危険人物”。今回は、ランウェイ始まって以来の…オーディションの時から強引な一面を見せていた、とあるデザイナー。デザインのセンスは確かだけれど、レディース作品を審査するオーディションにメンズ作品しか持参しなかったり、一部の作品を“必要ない”と作らなかったり…。

アウトローというか、番組の規格から外れすぎていた“彼”が、ついに許されないルール違反を犯してしまい…。

 

 

●第3シーズンも、ユニークな課題が続々! 犬の服作りから、パリでのオートクチュール制作まで!!

 

第3シーズンも、ユニークな課題が続々! 犬の服作りから、パリでのオートクチュール制作まで!第3シーズンは、プロジェクト・ランウェイ初の試みが多数! まずは、第3回目の課題「ペットとのコラボレーション」。内容は、“自分にぴったりの犬を選び、飼い主をイメージした服をデザインする。それに加えて犬の服も作る”というもの。ランウェイの上を闊歩するワンちゃんに、出演者の顔もほころびます。

また、今回は初の海外バトルを敢行! ファッションの都パリで、オートクチュールを制作します。

 

 

●ミスUSAからイヴァンカ・トランプまで、多彩なゲスト審査員が番組に華を添える!

 

ミスUSAからイヴァンカ・トランプまで、多彩なゲスト審査員が番組に華を添える!第3シーズンも多彩なゲストが続々登場! ケイト・スペードやヴェラ・ウォン、ダイアン・フォン・ファステンバーグといった有名デザイナーから、ミスUSAのタラ・コナー、ドナルド・トランプの娘でありモデル業や宝石店経営をこなすイヴァンカ・トランプまで、多彩でビッグなセレブたちがデザイナーの作品を評価します。

 

 

2010.1.14|PRのみどころ、第3シーズン|コメント(0)トラックバック(0)

第2シーズンのみどころ

“未来の一流ファッション・デザイナーを発掘しよう!”をテーマに、新進気鋭のデザイナーたちが腕を競う、ファッショナブルなリアリティ・ショー「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」。今回は、第2シーズンのみどころをおさらいします!

 

●開始早々2名の脱落者! 第2シーズンはバトルも熾烈に

 

第2シーズンはバトルも熾烈に今回は、“セミファイナリスト”16名がパーソンズに終結。集合の1週間前にあらかじめ課題を提出し(6mの布地と20ドルを送り、“デザイナーとしての自分を表現する服”を作る)、その作品の審査をもって、本線出場者が確定することに。またとないチャンスなのに、簡単な服を作った2名が脱落。そして、息つく暇もなく、第1回の課題が言い渡される!

 

 

●感情豊かなアンドレ、高圧的なズレーマなど、今回も強烈なデザイナーがそろい踏み

 

今回も強烈なデザイナーがそろい踏み第1回目の課題は、“今着ている服をリメイクする”というもの。お気に入りの一張羅を切り刻むことになったアンドレは、感極まってランウェイの上で号泣。その後も、的を得ないトークを延々と繰り広げ、ニーナから「そういう情熱は、創作活動にそそいでくれる?」とピシャリ。

この他、いつも泣いているカーラや、今シーズンの最年長者マーラ(51歳!)や、みんなから恐れられるズレーマなど、第2シーズンも強烈なキャラクターが勢ぞろい!

 

 

●第2シーズンのミスター・やりすぎ、サンティーノ VS 審査員のバトル

 

サンティーノ VS 審査員のバトル第1シーズンにはいなかった“こわもて&毒舌キャラ(=サンティーノ)”が登場! 怖いです。あの身長ですごまれたら、ニーナだってビビリます。

ランジェリー対決では、ニーナから“ありふれたデザイン”と指摘されて怒ったサンティーノは、「誰だよ? 名前を挙げろ」とすごみ、ニーナが涙目に。この他、マイケルコースに対しても、失礼な発言を連発! 第2シーズンのやりすぎキャラ決定です。

 

 

●女の子のファッションアイコン“バービー”の服を作る!? 第2シーズンも、ユニークな課題が続々!

 

ユニークな課題が多い第2シーズンですが、なかでもおもしろいのは“バービー・チャレンジ。バービー人形の洋服でありながら、等身大の人間が来てもおかしくない服、ということでバービーを片手にデザインするデザイナーたち。その他、フィギュアスケートの衣装をコスプレしたり、植物だけで洋服を作ったり、制作過程を見ているだけで楽しい!

 

第2シーズンも、ユニークな課題が続々

 

 

●スーパーセレブや五輪メダリストなど、ゲスト審査員もパワーアップ!

 

第2シーズンも豪華なゲストが続々登場! まずは、第1回目の課題“リメイク・チャレンジ”で、日本でも大人気のダイアン・フォン・ファステンバーグが登場。

この他、スーパー・セレブのニッキー・ヒルトンのパーティドレスを作るという課題や、五輪メダリストのアイススケート選手サーシャ・コーエンのユニフォームを作るという課題では、本人が審査員として参加し作品をジャッジします!

 

ゲスト審査員もパワーアップ!

 

(写真左から、ダイアン・フォン・ファステンバーグ、ニッキー・ヒルトン、サーシャ・コーエン)

 

 

2010.1. 5|PRのみどころ、第2シーズン|コメント(0)トラックバック(0)

第4シーズンのみどころ

“未来の一流ファッション・デザイナーを発掘しよう!”をテーマに、新進気鋭のデザイナーたちが腕を競う、ファッショナブルなリアリティ・ショー「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」。今回は、第4シーズンのみどころをおさらいします!

 

●個性派デザイナーがそろう第4シーズン。初回のテーマは制約なし、実力勝負で優勝をモノにするのは!?

 

第4シーズンのデザイナー

第4シーズンの挑戦者は15名。元モデルやランジェリー・デザイナー、元レディース・チームなど、個性溢れる顔ぶれがそろいます。

初回のテーマは、“提供された5万ドル相当の高級ファブリックの中から好きなものを選び、自分を表現する服を作る”こと。制約が何もないなかでのガチンコ勝負。第4シーズンも波乱の幕開け?!

 

●ついに、あのファッション・アイコンが登場!

 

サラ・ジェシカ・パーカー第2回の課題で発表されたテーマは、「あるファッション・アイコンのための服を作ること」。デザイナー一同、誰が現れるのかと息を呑んで見守るなか、現れたのは…サラ・ジェシカ・パーカー!!

今をときめくファッション・アイコンの登場に、感極まって泣き出す者も。「低価格でオシャレな服」と制約がつくなかで、奮闘するデザイナーたち。はたして、サラのハートをつかんだデザイナーは誰!?

 

●シーズンを重ねるごとに課題が難しくなるランウェイ。第4シーズンは、メンズ・ウェアの制作にも挑戦!

 

今シーズンは、仕立てが難しいメンズウエアの制作も出題される。ほとんどのデザイナーはメンズウェアを作った経験がなく、四苦八苦。しかし、ランウェイ初のイケメン男性モデルの登場に、女性デザイナーたちのテンションはアップ! 時間内に制作しきれなかった者、サイズを間違えてひどい作品をランウェイの上に登場させてしまった者、あきれかえった審査員からは激が飛ぶ!

 

難関メンズウェア

 

●お菓子で作った服、ヘアスタイルからイメージするアヴァンギャルドな服、今回もアートな作品が続々誕生!

 

おもしろい課題が続々登場第4シーズンでも、おもしろい課題が続々登場! お菓子ブランドの“ハーシーズ”の商品だけを材料にしてドレスを作るといった課題や、ユニークなヘアスタイルをしたモデルに似合うアヴァンギャルドな服を作るといった課題まで、無理難題にアーティスティックな作品で応えるデザイナーたち。完成した作品はため息ものです。

 

●ダナ・キャランやロベルト・カヴァリなど、一流デザイナーがゲスト審査員として登場!

 

第4シーズンのゲスト審査員も豪華。ニューヨーク・モードを代表するダナ・キャランや世界中のセレブから愛されているロベルト・カヴァリをはじめ、モニーク・リュイリエー、GAPヘッドデザイナーのパトリック・ロビンソン、 ザック・ポーゼン、ジル・メンデル、アルベルタ・フェレッティなど、一流デザイナーが若きデザイナーの作品を審査します。ファイナル・ランウェイでは、ヴィクトリア・ベッカムも登場!

 

ダナ・キャラン、ロベルト・カヴァリ、ヴィクトリア・ベッカム

 

(写真左から、ダナ・キャラン、ロベルト・カヴァリ、ヴィクトリア・ベッカム)

 

 

2009.12.18|PRのみどころ、第4シーズン|コメント(0)トラックバック(0)

第1シーズンのみどころ

“未来の一流ファッション・デザイナーを発掘しよう!”をテーマに、新進気鋭のデザイナーたちが腕を競う、ファッショナブルなリアリティ・ショー「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」。今回は、第1シーズンのみどころをおさらいします!

 

●12名の精鋭デザイナーがパーソンズに集結!

 

12名の精鋭デザイナーがパーソンズに集結! ロス、シカゴ、NY、マイアミでのオーディションを勝ち抜いて、みごとランウェイに出場することになった12名のデザイナー。

 

自身のブティックを持つベテランデザイナーから、弁護士やインターネットビジネスなど異業種からの参戦組まで、バラエティに富んだ経歴の持ち主が集結し、デザインの名門校パーソンズでバトルを繰り広げます。

 

●“スーパーマーケットで手に入る材料だけで
  
夜遊びにもいけるような素敵なドレスを作る”??

 

スーパーマーケットで手に入る材料だけで夜遊びにもいけるような素敵なドレスを作る何といっても第1回目の課題のインパクトは強烈!(“スーパーマーケットで手に入る材料だけで、夜遊びにもいけるようなすてきなドレスを作る”というもの)。オシャレなデザインバトルを想像していたであろうデザイナーたちは、はじめの課題から“布”ではない素材と格闘することになります。手にした素材は、キャンディー、アルミホイル、ゴミ袋…はたして、これですてきなドレスが制作できるのか!?

 

●ウェンディ VS その他デザイナー

 

ウェンディ VS その他デザイナー 第1シーズンの“やりすぎキャラ”といえば、ウェンディ・ペッパー。表面上はよき母親役を演じていたウェンディですが、番組スタッフが個別に行うインタビューでは、その腹黒キャラが炸裂。次第にみんなにも素顔がバレて、孤立してしまうことに。娘の前ではよき母親なんですけど…。

 

●パトリシア・フィールドや、ベッツィー・ジョンソンなどゲスト審査員にも注目!

 

SATCのスタイリストとして一躍有名になったパトリシア・フィールドや、今や日本でも大人気のベッツィー・ジョンソンなど、魅力的なゲスト審査員がデザイナーの作品を審査します。

パトリシア・フィールドとベッツィー・ジョンソン 

(写真左パトリシア・フィールド、写真右ベッツィー・ジョンソン)

 

●審査員の辛辣なコメントが痛快!

 

審査員の辛辣なコメントが痛快 難易度の高かった「古着を再利用して、2055年の未来コレクションを作る」では、ウェンディがやり玉に。それまでのバトルでも「デザインが野暮ったい」と酷評されていたウェンディですが、この回は追い討ちをかけるように「猫が1時間噛んで吐き出した毛玉みたい(な作品)」とこきおろされる。辛らつだけど、的確なコメントに思わず感心してしまいます。

 

 

2009.12. 9|PRのみどころ、第1シーズン|コメント(0)トラックバック(0)

プロジェクト・ランウェイとは?

プロジェクト・ランウェイ “未来の一流ファッション・デザイナーを発掘しよう!”をテーマに、新進気鋭のデザイナーたちが腕を競う、ファッショナブルなリアリティ・ショー「Project Runway」。

2004年12月、Bravo局にて放送が開始されるや否や若者たちの絶大な支持を集め、エミー賞を受賞するなど、全米に大反響を呼びました(日本では2006年秋、WOWOWにて初放送。詳しくは、プロジェクト・ランウェイ番組サイトをご覧ください)。

 

それにしても、「Project Runway」は、なぜここまでの人気番組になったのでしょうか? プロジェクト・ランウェイブログでは、各シーズンのみどころを振り返りながら、その人気の秘密に迫りたいと思います。

 

…とその前に、まだ「プロジェクト・ランウェイ」をご存じない方のために、番組の基本的な内容をササッとおさらいします。

 

●デザイナーたちによる勝ち抜き式リアリティ・ショー

 

デザイナーたちによる勝ち抜き式リアリティ・ショー 「Project Runway」は、16人の男女のデザイナーたちが毎回の課題作に取り組み、ひとりずつ脱落していくというファッション・デザイナーによる勝ち抜き式リアリティ・ショー。

 

番組の舞台は、有名デザイナーを多数輩出している「パーソンズ・ザ・ニュー・スクール・フォー・デザイン」。数々の難題を勝ち抜き、見事ファイナリストに選ばれたデザイナーは、NYファッション・ウィークへの出場権を獲得します。

 

●課題がユニーク! デザインセンスだけでなく、想像力や技術力も重要!

 

たとえば、ファースト・シーズンの第1回目の課題は「スーパーマーケットで手に入る材料だけで、夜遊びにもいけるようなすてきなドレスを作る」というもの。デザイン能力だけではなく、想像力や時間内で作品を仕上げる技術力など、幅広いスキルが求められます。この他、チームを組んで行う課題や、クライアントからオーダーされた課題など、リーダーシップや社交性が試されることも!

 

課題がユニーク! デザインセンスだけでなく、想像力や技術力も重要!

 

●ホスト役のハイジ・クラムをはじめ、出演者が豪華!

 

マイケル・コースとニーナ・ガルシア ホストは元スーパーモデルの女優ハイジ・クラム。審査員はデザイナーのマイケル・コース、ELLEファッション・エディターのニーナ・ガルシアが務めます。

(写真左がマイケル・コース、右がニーナ・ガルシア)

 

そして、毎回変わるゲスト審査員にも注目! パトリシア・フィールドやニッキー・ヒルトン、サラ・ジェシカ・パーカー、ダイアン・フォン・ファステンバーグなど豪華な顔ぶれがそろいます。

 

●デザイナーたちの人間模様

 

ライバルを蹴落とそうとする人、巧みな話術で審査を切り抜けようとする人、表の顔と裏の顔…。NYファッション・ウィークという夢の大舞台に立つために、デザイナー同士の小競り合いが勃発! そんなデザイナーたちの人間模様を観察できるのも、プロジェクト・ランウェイの楽しみのひとつです。

 

2009.12. 2|PRのみどころ|コメント(0)トラックバック(0)