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RIE MAESAKA
出版社勤務後、独立。フリーランスのエディター&ライターとして、モード誌や女性誌のWEBサイトを中心に、ファッションやセレブ、ライフスタイルにまつわるページを手がける。おしゃれ古着プロジェクト「セカンドクローゼット」も発足。愛猫との日々を綴った猫ブログも好評連載中。


あのデザイナーは今?!【オースティン・スカーレット編】

オースティン・スカーレットランウェイファイナリストのその後を追いかける連載コラム「あのデザイナーは今?!」。第4回は、番外編!

ファースト・シーズンは惜しくも4位という結果でファイナリスト入りは逃しましたが、視聴者投票で堂々の1位になった【オースティン・スカーレット】編です!

 

では、さっそくいってみましょう。

 

オースティンの作品オースティンといえば、そのロココで乙女なキャラに、度肝を抜かれた人も多いのでは?? もちろん、彼のデザインもロココで乙女。ヒラヒラのドレスを作らせたら右に出る者はいません。

しかしその一方で、ランウェイで出されるさまざまな課題に対し、“オートクチュール”一辺倒で応えるという姿勢が、時として審査員の低評価を招くことに…。

 

オースティンの印象深いシーンをひとつ挙げるとするならば…やはり、ファイナルをかけた大一番、「グラミー・チャレンジ」の回でしょうか?

この回のテーマは、レポーターのナンシー・オデールがグラミー賞で着るドレスを制作する、というもの。ニューヨークコレクションへの出場権をかけた大事な課題であるにもかかわらず、クライアントの「“グラマラス”ではなく、“ヒップでロックな感じ”」というリクエストを聞き流し、自身の個性を貫いたオースティン。

視聴者の大半は、ウェンディではなく、あなたのコレクションを見たかったはず。なのに、あなたは実にグラマラスな作品を制作してくれました。マイケル・コースにも、「彼をオートクチュールの世界から引っ張り出すのは無理だね」と三行半を突き付けられ、残念ながら脱落してしまいますが、最後に残したコメントは感動ものでした。

 

さて、そんなオースティンのその後です。

 

もともと、オートクチュールやイヴニングドレスのデザインを専門にしてきたオースティン。番組中でもその個性が揺らぐことはありませんでしたが、放送終了後はさらにその道を極めることにしたようです。

2005年秋、2006年春には、自身のオートクチュール・コレクションを発表します(作品の写真は、オースティンのオフィシャルサイトに掲載されてます) 。また、ファッションデザイナー/コメンテーターとして、メディアにもしばしば登場し、テレビ番組では、MTVやE!、ディスカバリーチャンネル、NBCなどに出演し、さらには、その個性が受けて、サタデー・ナイト・ライブでパロディーまでされたようです。

 

そして、2006年1月。ニューヨークで展開するブライダルデザインハウス「Amsale」の高級ウェディングドレスシリーズとして有名な「Kenneth Pool」のクリエイティブ・ディレクターに就任します(こちらのドレスは、2008年、クォン・サンウと結婚した韓国女優ソン・テヨンが着て話題になりました)。しかし、2009年4月4日付のInStyle Weddingの記事によると、2009年、Kenneth Poolはオースティンとさよならして、新しくスワロフスキーとパートナーシップを組んだそう…残念です。

 

Amsale を去った後のオースティンは、ニューヨークを拠点にステージ衣装を制作し、最近ではダンス/ロックオペラ「Remember Me」のコスチューム・デザインなどを手がけています。また、2009年9月には、ニューヨークメトロポリタンオペラのオープニング日に姿を現したオースティンの写真がLIFE誌に掲載されています。

 

以上、ランウェイ後もわが道を邁進するオースティン・スカーレットのその後でした。

 

★オースティン・スカーレットのオフィシャルサイト
http://www.austinscarlett.com

2009.12.15|あのデザイナーは今?!、第1シーズン|コメント(0)トラックバック(0)

あのデザイナーは今?!【ウェンディ・ペッパー編】

ウェンディ・ペッパーランウェイファイナリストのその後を追いかける連載コラム「あのデザイナーは今?!」。第3回は、ファースト・シーズンの第3位入賞者であり、デザインよりもその強烈なキャラクターで視聴者に印象を残した(?)、【ウェンディ・ペッパー】編です!

 

では、さっそくいってみましょう。

 

ウェンディの出演時のプロフィールは、“ドレスメーカーで一児の母”。年齢は最年長(39歳)ということもあって、表向きはデザイナー陣の中で母親的な役割を果たしていたのですが…。回を重ねるごとに、どんな手を使ってでも勝ち残ろうとする裏の顔がバレて、みんなから総スカンを食うことに。

 

ウェンディの作品1 彼女のデザインはというと…。正直、第1話のテーマ(“スーパーマーケットで手に入る材料を元にして作る、夜遊びにも行けるような素敵なドレス”)で落とされるのはウェンディかと思っていました(実際は、素材にもドレスにも目新しさが見つからなかったという理由で、ダニエルが脱落)。だって、ダニエルはまだ“服”になっていたけど、ウェンディの作品は果たしていったい何と呼んだらよいのか…。

 

(写真は、ウェンディ作“夜遊びにも行けるような素敵なドレス”)

 

ウェンディの作品2以降も、ウェンディは何度かワースト2に残りピンチを経験しますが、その一方で、自分の得意分野できっちりと結果を残し(クライアントから依頼を受けて制作するタイプのテーマ。“バナリパ”や“グラミー賞のドレス”など)、気がつけばファイナリストに。仲間の受けは悪くても、クライアントの受けは良かったようですね。

 

(写真は、高評価を得て、バナリパで商品化された“リゾートウェア”)

 

さて、そんなウェンディのその後です。

 

放送終了後、さらなる成功を求めたウェンディは、家族で引越しをし、バージニア州のミドルバーグに自身の作業場兼ショップをオープンさせます。

そこで顧客層を“花嫁の母”に絞り、花嫁の母が結婚式に着る服を中心に制作を始めます。ウェンディいわく「この分野に特化したブランドは今までになかった。この分野こそ自分を活かせるし、需要もある」とのこと。

 

一方、プライベートでは、2番目の夫と離婚。その理由について、彼女がニューヨーク・ポスト紙に語ったところによると、「番組への出演によって、私は変わった。そして、次のステップへ進むときに“夫とともに”ということが難しくなってしまった」とのこと。その後も、地方紙の一面を飾ったり、ワシントン・ポストなどの大手新聞紙に登場しています。

そういえば、ウェンディは、「プロジェクト・ジェイ」にも出演していましたね。所在なさげな感じで、さすがにかわいそうでしたが…。

 

また、ほどなくして、ウェンディはBravo局へカムバックします。まずは、ゲームショー「Celebrity Poker Showdown」。セレブによるポーカーの勝ち抜き式リアリティ番組といったところでしょうか。もうひとつは、リアリティ番組出身のスターが集う「Battle of the Network Reality Stars」。こちらもいわずもがな。本業の“デザイン”でお呼ばれしていないというところに、一抹の寂しさを感じます。

 

ということで、本業のデザイナーとしての活動にも触れておきましょう。

 

ウェンディは、2006年、ワシントンDCにて番組後初となるファッションラインを発表します(作品は、ウェンディのオフィシャルサイトに掲載されてます)。2007年には、既存ラインではありますが、オハイオ州のクリーブランド・ファッションウィークに参加。

その後、第2弾のファッションラインとして、「Pretty World」を発表。番組後にオープンした店は残念ながら閉店していますが、自宅近くの“Highcliffe Clothiers”というショップで販売中だそうです。

 

以上、ファッション関連のニュースがやや少ないのが残念なウェンディ・ペッパーのその後でした。

 

ウェンディ・ペッパーのオフィシャルサイト
http://www.wendypepper.com

2009.12.13|あのデザイナーは今?!、第1シーズン|コメント(0)トラックバック(0)

あのデザイナーは今?!【カーラ・ソーン編】

カーラ・ソーンランウェイファイナリストのその後を追いかける連載コラム「あのデザイナーは今?!」。第2回は、ファースト・シーズンの準優勝者、【カーラ・ソーン】編です!

 

では、さっそくいってみましょう。

 

セクシー&スタイリッシュなデザインを得意とするカーラは、胸元の大胆なカッティング、女性の身体のラインを引き立てるフィット感のあるシルエットが特徴的で、どの作品も完成度の高いものばかり。業界でのキャリアも長く、別名はミス・プロフェッショナル。第1シーズンでは、その確かな実力で4回も(!) 優勝をモノにしました。

 

カーラ・ソーンの作品

 

(写真左から、「スーパーマーケットにある材料だけで作った服」「コットン(綿)で“ジェラシー”を表現した服」「バナリパの新作リゾートウエア」。)

 

カーラとウェンディ カーラのキャラクターといえば、“中立を保つ、よき姉御”でしょうか?? しかし、バトルが白熱する後半戦ではウェンディとの確執や、ファッション・ウィークでの“靴事件”などを通して、野心溢れる一面も見せていましたね。

 

さて、そんなカーラのその後です。

 

第1シーズンを通しての結果は2位でしたが、やはり“ランウェイ効果”は大きかったようです。
プロジェクト・ランウェイ放送終了後、カーラは番組を見た投資家などの支援を受けて、2006年LAファッション・ウィークで秋コレクションを発表します。投資情報誌で、資金集めやマーケティングの必要性などについて語っているあたり、ジェイとは一味違いますね…(歳もずいぶん違いますが。出演時、ジェイは29歳、カーラは37歳)。

 

彼女のコレクションは、最低でも1,500ドル(日本円で約15万円!)はするお値段から、ブティックやインターネットなどで販売されております(ガウンやカクテルドレスなどが中心)。「今後、ハイエンドな店で販売するために、さらに資金を獲得したい」と発言しているあたり、やはりシーズン終盤での勇姿が本来の姿だったのでしょうか。

 

一方、ショウビズ界での衣装デザインのお仕事も、引き続き精力的に行っているようです。
2005年には、UPN(ユナイティッド・パラマウント・ネットワーク局。現在は、閉局)の音楽系リアリティ番組「RU The Girl」の衣装デザインを手がけています(番組の司会はTLC。優勝者はTLCのニューシングルのゲスト・ボーカル権を獲得するというもの)。また、この番組が縁で、TLCのツアー時の衣装デザインも行ったそうです。

 

以降も、UPNのヒットシリーズ「America's Next Top Model」やWB(ワーナー・ブラザーズ局。現在は閉局)のシットコムシリーズ「What I Like About You」、2008年にはMTVの「America's Best Dance Crew」などのテレビ番組で、衣装デザイナー兼スタイリストとして活躍しています。

 

クライアントは、イヴ、クィーン・ラティファ、エディ・マーフィー、リル・キム、スヌープ・ドッグ、チャカ・カーンなど、そうそうたる顔ぶれ。
ビジネス・センスもきらりと光るファースト・シーズンの準優勝者は、ホームのLAで、現在もバリバリと活躍中なのでした。

 

★カーラ・ソーンのオフィシャルサイト
http://www.karasaun.com/

2009.12.11|あのデザイナーは今?!、第1シーズン|コメント(0)トラックバック(0)

あのデザイナーは今?!【ジェイ・マキャロル編】

ジェイ・マキャロルランウェイファイナリストのその後を追いかける連載コラム「あのデザイナーは今?!」。第1回は、ファースト・シーズンの優勝者、【ジェイ・マキャロル】編です!

 

では、さっそくいってみましょう。

 

シーズン中は、意外にも(?) ファイナルまで優勝経験のなかったジェイ。2位のカーラで4回、3位のウェンディでも2回と優勝経験があるだけに、最後の最後で横取りしちゃった感がいなめず、女性陣にとってはやや悔しい結果だったかも??

 

とはいえ、ジェイのポップでカラフルなデザインは、回を重ねるごとに高評価を得ていたのもまた事実。“個性”が評価されるランウェイでは、ジェイの優勝は妥当な結果だったのでしょうか。

 

ジェイの作品

 

(ロックなものから、バナリパまで、意外と器用にこなすジェイ)

 

また、ランウェイ出演前は、“インターネットビジネスが本業で、洋服は趣味で作っていた”と発言していたジェイですが…フタを開けてみると、異業種組にしては確かな実力がチラリ。

 

それもそのはず、実は、彼は以前ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションに通っており、ロンドンで最もロックな街と言われているカムデン・マーケットで服を販売していたのだそう。

NYファッション・ウィークでジェイが見せた服はこんなところからも影響を受けていたのかもしれませんね。

 

ジェイのコレクション

 

(第1シーズンの覇者、ジェイのコレクション。テーマは「音楽と若者たちとの関係」)

 

さて、そんなジェイのその後です。

 

優勝直後の活躍は、ドキュメンタリー番組「プロジェクト・ジェイ」で放送された通りですね(※1)。

番組の内容はというと…、ジェイは優勝特典であった「ELLE誌面でのデビュー」をかわきりに、さまざまなメディアに取り上げられ、華々しくセレブの仲間入りを果たします。その一方で、自身のブランドを立ち上げるために、賞金10万ドルを辞退したり、ハイジから“エミー賞で着るドレス”の制作依頼がくるも、直前でキャンセルになったり…。前途は多難だけど、今後の活躍に目が離せない!といったところで、締めくくられておりました。

 

プロジェクト・ジェイ

 

さてさて、ここからは、「プロジェクト・ジェイ」のその後です。

 

自身のブランドを立ち上げる際にニューヨークへ移り住んだジェイは、2006年9月にファッション・ウィークに再登場し、新コレクション“Transport”をお披露目します。ここまで辿るとずいぶん華やかなサクセス・ストーリーにも思えますが…

 

実際、ジェイは勝者となった後も、経済的に厳しい状況が続いたようです(何せ、優勝賞金10万ドルを辞退しているので…)。ニューヨーク紙がジェイに行ったインタビューによると、ニューヨークでは2年以上自分の部屋を持つことがなくホームレス状態で、友人達の家を泊まり歩いていたとか。

 

しかし、上記のニュースが報じられた直後、彼の友人が証言。「ジェイはホームレスじゃないよ。アッパーウエスト地区のいいマンションに住んでいて、新しいスポーツウェアブランドの立ち上げ準備中だよ」とのこと。

インタビューでの発言は、どうやら“勝者となってもファッションデザインでは食べていけない”ということを皮肉った、ジェイなりのジョークだったようです。

 

そして、2008年5月、“Transport”コレクションの制作、ショー、販売に密着したドキュメンタリー映画「Eleven Minutes(監督:Michael Selditch & Rob Tate)」がフィラデルフィア映画祭で上映されます。

 

その後は、故郷フィラデルフィアへ戻り、自身のブランド「The Colony by Jay McCarroll」を立ち上げ、オフィシャルサイトやテレビショッピング番組QVCにてTシャツなどを中心に販売している様子。最近では、オリジナルのテキスタイルデザインを手がけたり、Philadelphia University で教鞭をとっているとか。

 

以上、デザイナーというお仕事の厳しさがちょっぴり伝わってくる、“ジェイのその後”でした。

 

★ジェイ・マキャロルのオフィシャルサイト
http://www.jaymccarroll.com

 

(※1) 2006年、ジェイを始めランウェイ優勝者達のその後を描いたドキュメンタリー番組「Project Jay」がランウェイのスピンオフとしてBravo局で放送される。日本では、2007年にWOWOWで放送

2009.12.10|あのデザイナーは今?!、第1シーズン|コメント(1)トラックバック(0)

第1シーズンのみどころ

“未来の一流ファッション・デザイナーを発掘しよう!”をテーマに、新進気鋭のデザイナーたちが腕を競う、ファッショナブルなリアリティ・ショー「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」。今回は、第1シーズンのみどころをおさらいします!

 

●12名の精鋭デザイナーがパーソンズに集結!

 

12名の精鋭デザイナーがパーソンズに集結! ロス、シカゴ、NY、マイアミでのオーディションを勝ち抜いて、みごとランウェイに出場することになった12名のデザイナー。

 

自身のブティックを持つベテランデザイナーから、弁護士やインターネットビジネスなど異業種からの参戦組まで、バラエティに富んだ経歴の持ち主が集結し、デザインの名門校パーソンズでバトルを繰り広げます。

 

●“スーパーマーケットで手に入る材料だけで
  
夜遊びにもいけるような素敵なドレスを作る”??

 

スーパーマーケットで手に入る材料だけで夜遊びにもいけるような素敵なドレスを作る何といっても第1回目の課題のインパクトは強烈!(“スーパーマーケットで手に入る材料だけで、夜遊びにもいけるようなすてきなドレスを作る”というもの)。オシャレなデザインバトルを想像していたであろうデザイナーたちは、はじめの課題から“布”ではない素材と格闘することになります。手にした素材は、キャンディー、アルミホイル、ゴミ袋…はたして、これですてきなドレスが制作できるのか!?

 

●ウェンディ VS その他デザイナー

 

ウェンディ VS その他デザイナー 第1シーズンの“やりすぎキャラ”といえば、ウェンディ・ペッパー。表面上はよき母親役を演じていたウェンディですが、番組スタッフが個別に行うインタビューでは、その腹黒キャラが炸裂。次第にみんなにも素顔がバレて、孤立してしまうことに。娘の前ではよき母親なんですけど…。

 

●パトリシア・フィールドや、ベッツィー・ジョンソンなどゲスト審査員にも注目!

 

SATCのスタイリストとして一躍有名になったパトリシア・フィールドや、今や日本でも大人気のベッツィー・ジョンソンなど、魅力的なゲスト審査員がデザイナーの作品を審査します。

パトリシア・フィールドとベッツィー・ジョンソン 

(写真左パトリシア・フィールド、写真右ベッツィー・ジョンソン)

 

●審査員の辛辣なコメントが痛快!

 

審査員の辛辣なコメントが痛快 難易度の高かった「古着を再利用して、2055年の未来コレクションを作る」では、ウェンディがやり玉に。それまでのバトルでも「デザインが野暮ったい」と酷評されていたウェンディですが、この回は追い討ちをかけるように「猫が1時間噛んで吐き出した毛玉みたい(な作品)」とこきおろされる。辛らつだけど、的確なコメントに思わず感心してしまいます。

 

 

2009.12. 9|PRのみどころ、第1シーズン|コメント(0)トラックバック(0)

第1シーズンの課題一覧

話数 タイトル 内容
第1話 技術革新
-スーパーから生まれる服-
Innovation
スーパーマーケットで手に入る材料で、夜遊びにも行けるような素敵なドレスを作る
第2話 ジェラシー対決
Vision(Envy)
コットン(綿)で“ジェラシー”を表現した服を作る
第3話 『バナリパ』デビュー!?
Commercial Appeal
バナナ・リパブリックの新作リゾートウェアを作る
第4話 衝突!コラボに挑戦
Collaboration
ロックスター、サラ・ハドソンのイメージ・チェンジプランを、3人1組でトータルコーディネートする
第5話 夢のウェディングドレス
Model Clients
自分が選んだモデルが望む夢のウェディングドレスを作る
第6話 セレブな水着
Swimsuit Challenge: Making a Splash
カクテルパーティにも着て行けるような“水陸両用水着”を作る
第7話 2055年未来コレクション
Design a Collection
古着を再利用して、6人がチームを組んで、“2055年未来コレクション”を作る
第8話 郵便局のユニフォーム
Postal Uniform Challenge
機能性、実用性、デザイン性を兼ね備えたポストマンのユニフォームを作る
第9話 グラミー・チャレンジ
Grammy Awards Challenge: Design for the Red Carpet
グラミー賞授賞式のレッドカーペット上で、レポーター(ナンシー・オデール)がひときわ華やかに目立つドレスを作る
第11話 ファイナル・ランウェイ
The Runway (Fashion week)
ファイナリスト3名がNYファッション・ウィークでコレクションを発表する

※ 第10話は「デザイナーたちの通信簿 Tim's Take(Reunion)」

 

2009.12. 9|第1シーズン、課題一覧|コメント(0)トラックバック(0)

第1シーズンの星取表【ネタバレ】

●テーマでの優勝者 ○次への挑戦権を獲得したデザイナー ×脱落者

  #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #11
ジェイ WIN
カーラ  
ウェンディ  
オースティン ×  
ロバート ×    
ケヴィン ×      
アレグザンドラ ×        
ノーラ ×          
ヴァネッサ ×            
スター ×              
マリオ ×                
ダニエル ×                  

※ 第10話は「デザイナーたちの通信簿 Tim's Take(Reunion)」

 

2009.12. 9|【ネタバレ】星取表、第1シーズン|コメント(0)トラックバック(0)